[2005年8月27日 ぴきょ田カズのこさん登場]

麻美様ラヴァーズ四天王と初対面!


家族旅行で北海道にやってきたぴきょ田カズのこさんにお会いしました。
パカ魂で言えば団員と団長が会うと言う、まぁそれほど珍しいことではないのですが今回は違う。

ご存知、ぴきょ田さんと言えば「麻美様ラヴァーズ」の一員であり、四天王の一角。すなわち、

麻美様のファンクラブである「麻美様ラヴァーズ」四天王の一角と
その麻美様の作者であるべるず(=管理人)との初対面

なのである。
言い過ぎかもしれないが、ぱるメロで言うとチルカのファンがとわさんと初対面、とは全然違う。
忠誠を誓ったキャラクターのファンと、その生みの親が対面するのである。
#知る限り、チルカとかに忠誠を誓ったと言う話は聞かない。



はっきり言ってワタシの方が緊張していた。
「麻美様の作者がこんなむさいヤローだなんて!」と思われてしまったら最悪である。
そうなればこれまで築き上げてきたものが一気に崩落する危険すらある。
だが、そんな心配はすでに蚊帳の外だったのだった…。



さて、レンタカーで家族と共に千歳から札幌まで来たぴきょ田さんは、家族と少し遅め(午後2時頃)の昼食をとり、それからのご対面ということになった。これは当然家族が優先。
いつものコインパークが満車なので、合同庁舎の横のパーキングゾーンに車を止め、ワタシはパロで時間を潰すことにした。
#ドニチカ使えとか帯広方面から声がしたが、聞こえなかったことにする^^;

ところが、実はこの後ぴきょ田さんは家族と観光と今日の宿泊地・小樽まで行く予定がしっかり控えているので、実際に共に行動できるのは、出発までのわずかな時間しかない。
しかし、それでもいい。とにかく対面さえ出来れば!
パロで榊さんとパカ2回したところでメールが。いざ札幌駅東改札口へ。
目標となるべきクリアケース内の麻美様うちわ・ラミカを表に向け、改札前のベンチに腰をすえてぴきょ田さんが来るのを待つ。目印は「ぴきょ田さん製麻美様人形」
#ちなみにこの2人、年の差は13ほどあります。


そして、私の前に、写メールでも見せてもらった麻美様人形をバッグにつけた女性が遂に現れた!
お互いに「あっ!」と、明らかに麻美様関連物で認識する。
遂に、麻美様ラヴァーズ四天王と、作者として対面です。ようこそ北海道へ!
メセで頂いた似顔絵にかなり近い感じで、イメージどおりでした。1箇所だけ除けば(笑
背丈がとわさんと同じくらいなのは意外でした(もっと低いかな?と思ってた)

予定通り自由時間は4時半まで、時計を見ればなんとあと50分(汗
この50分は貴重ですね。


とりあえず、パーキングが既にタイムオーバーなので金を入れなおすために車まで行く。
一緒に歩きながら雑談などを。あと、麻美様サイン入りドニチカ(使い古し)を差し上げる。


パロに戻ってパカ協力でも、と思ったら先客がいたので、先に原稿をもらうことに。
無事に麻美様本(仮)の原稿を受け取りました。ありがとうございます。
ここで少しお互いの最近のイラストの見せ合い。未公開のものもお見せしました。
ぴきょ田さん、描きすぎです(笑)…いや、もう作者としては感無量ですね。
あと、以前作った麻美様シールの失敗作を押し付けてみました。
まぁ、本人喜んでいたのでヨシとする(何


パカ協力。迷わず2P側を選んでいたな…
そして初めて知りましたが(当たり前ですが)、ぴきょ田さんは交互の人なんですね。
(左:1Pべるず 右:2Pぴきょ田)
カレー Z:85 ファンタ:66
フローR セリカ:94 マリカ:74
JET マリカ:98 ファンタ:81
PSR マリカ:94 プリカ:80

JETのマリカ98%に驚きを隠せない様子のぴきょ田さん。
できれば99%を見せてあげたかった…。



この時点で4時半。札幌駅へ向かうことに。
ぴきょ田さん、親御さんと電話。少し待つことに(時間延長)
この間、「北海道限定モノ」をいくつか紹介する。白い恋人とかベタなものじゃなくて。
リボンナポリンとか、焼きそば弁当とか(笑


雑談していたらご両親と、親戚の方が登場。挨拶しました。
ただ、ぴきょ田さんが「この方が、麻美様の作者さん」として私を紹介したのと、それを両親が納得していたことが驚きでした。
さらに聞いたが、なんとぴきょ田さん、両親にも麻美様布教していたらしい…(大汗



これから小樽へ向かうということでここでお別れ。
旅の無事を祈り見送りをして、札幌駅を後にしました。
残り3日間(31日まで)の北海道旅行、満喫してもらえれば幸いです。



今度はゆっくりお会いできるといいですね!

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