[2009年8月31日 PQ閉店ドキュメント 前編]



ついに、ホームが途絶える時が来た…


「今月末で店を閉めることになったから」


実はこの話、お盆前から店長に聞かされていました。
やはりゲーセン業界の強烈な不況には勝てなかったようです。

いろいろ考えさせられることはありました。
ゲームメーカーの偏り、風営法を順守しない大型店の横行、ライトユーザーの増加…
どれをとっても個人ゲーセンをいじめているとしか思えない環境です。

ただこの店の場合、一番のネックは「大家」の存在だったのは間違いない。
怒鳴り声をあげて店長に詰め寄るなんて日常茶飯事でしたが
それで付近住民に警察を呼ばれるほどの騒ぎになったくらいです。
(あまりの叫び声で、店の外にまで聞こえていたそうです)

以来大家はおとなしくなりましたが、家賃を下げてほしいという店側の要望と、首を縦に振らない経営者との隔たりは結局埋まりませんでした。
※後継テナントとして候補だったコンビニは「駐車場が裏にある」ことを理由に断られたため、入りそうな業種が全くないので本音はPQに出て行って欲しくなかったとか

ちなみにヴィクトリアも同じ理由で閉店してます。
撤退後、ビルテナントにまったく入居が無かったため「もう一度入ってもらえないか」と店長の元に泣きの電話が入ったようです。当然風営法の関係で再度のオープンなど出来るわけもなく、結局ビルは取り壊しになり、不動産業者に売却?されて跡地はマンションになりました。

店長曰く
「中途半端な金を持っている大家と呼ばれる種族は、世間を知らなさすぎる」

バブル期の頃しか頭にない人ほど危険だそうで、これは札幌に限った話ではなさそうです…。

とはいえ、閉店はすでに決定事項。
PQの思い出の写真をいくつかご紹介します(何日かに分けて撮影しました)

外観

コナミ音ゲー&プライズコーナー

パチスロコーナー ピンボールもありました

大型筐体コーナー このほかに5鍵ビートマニア、ダートダッシュがありました

ビデオゲームコーナー





では、8月31日の日記へ…



<8/31>

ひとまずお勤めを済ませ、札幌駅アピアで身延に行くためのお土産を確保。
ただあの山は今、新型インフルエンザが流行っているらしいので…^^;
なにしろ信行道場生が半分風邪(うち新型が何人かは不明)
僧道実修生も隔離状態だったそうです。
私が向かう頃には収まっていればいいのですが…。


アピアで昼を済ませ、車でPQへ。まずはPQ第一部(昼)!


一番最初にアレンジギャラガ。

自分の基盤ですが散々遊びました

29面まではノーミスだったが29面でミスしては意味がない…。
30面でもミスしたがなんとか3ミスに抑えてクリアー。



そして肝心要のパカSPですが…

慣れ親しんだパカSP台

さぁ、早速JETマリカで100%アタック!

痛恨の1ミス
最初:1ミス


6ミス
6ミス


2ミス
2ミス


5ミス&ピンボケ
5ミス(ピンボケ)


3ミス
3ミス


3ミス
3ミス


3ミス
3ミス


5ミス
5ミス



…あえて言いますと…
あからさまに100%を妨害する不条理なGoodばかりで不満爆発!
どう考えてもおかしなものがいくつもあったし、1ミスもあった。
(こればかりはプレイしている身じゃないと分からないので、うまく伝わりませんが…)

結局JETマリカに限って言えば10回挑んでひとつも100%が出なかった。
このうち1ミスは1回、2ミスが2回、失敗が2回、その他5回…
よりによって最終日に調子が悪いだなんてショックだ。


夜に絶対にリベンジマッチに出る。
このままでは引き下がれない。

※珍しく外出許可が出ました。



続きは後編へ!

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